■最近のオフィスメディアの傾向
 
 2005/05  モバイル型Linuxサーバマシンのご提供開始 New!

モバイル型Linuxサーバ

営業所や支店、或いは各業務セクション毎の【拠点サーバ】として、バッファロー社製TeraStationを活用した「モバイル型Linuxサーバ」システムを構築致しました。LinuxOS、及び各種ソフトウェアはモバイルPC(下記の例ではSONY製PCG-U50)に、データベースや業務データを外部TeraStationに配置することで、非常にコンパクトなサーバ環境が構築できます。また、TeraStationのディスクアレイをRaid5に設定することで、非常に安定したシステム稼動を実現できます。

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 2005/01  ノート型Linuxサーバマシンのご提供開始

ノート型Linuxサーバ

ノートパソコンの低価格化とLinuxカーネルの性能向上により、現行のノートパソコンをサーバマシンとして活用できる様になりました。従来のデスクトップ型と比較した利点として以下の点が挙げられます。(下記の例ではSONY製ノートパソコン

  1)設置スペースが非常に節約できる
  2)液晶モニタとキーボードが標準で搭載されている
  3)ACアダプタが簡易UPS(無停電電源装置)機能として利用できる
  4)不慮の事故の際、容易に持ち出しができる

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 2004/08  ミニタワー型Linuxサーバマシンのご提供開始

ミニタワー型Linuxサーバ

Raidシステムのご要望の多様化により、従来のキューブ型Linuxサーバからミニタワー型に形状変更致しました。設置スペースは若干大きくなりますが、内部にHDDをミラーリングセットできますので、障害に対する信頼性・冗長性を大幅に向上できます。 (下記の例はGigaByte製Micro-ATXマザーボードを利用したオリジナルパソコン

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 2004/02  デュアルLinuxサーバマシンのご提供開始

Linuxサーバ2台構成で実現する完全無停止サーバシステム

ユーザ様の業務拡大・サービス拡張に伴い、システム停止を完全回避するサーバシステムを構築するの必要性が出てきました。そこでオフィスメディアでは「DRBD」という機能を活用し、Linuxサーバ2台で1サーバシステムを実現する「デュアルシステム」を構築致しました。

通常のシステム利用時には、双方のサーバデータを同時更新します。つまり2サーバは常に同じ状態に保たれています。しかし、万が一何らかの不具合(例えば、ハードウェア障害によるサーバの停止など)が発生した場合、デュアルシステムは障害が発生したサーバをシステムから切り離すと同時に、残りのサーバでのシステムの継続運転を実現します。(下記の例はAopen製Micro-ATXベアボーンを利用した
オリジナルパソコン

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 2003/03  Linuxサーバの推奨〜フェーズ4: <システムバックアップ編>

オフィスメディアでは、Linuxサーバ上の業務データや各種情報の障害予防対策として、「NASを活用したシステムバックアップ」をご提案致します。

NAS(Network Attached Storage)とは、大容量ハードディスクの1種で、ネットワーク(LAN)に直結される(=つまりIPアドレスを持つ)という特徴を持ちます。リリース後のシステム稼動期間が長くなるに従い、業務データの蓄積容量は増えてきます。通常のテキストベースデータであれば問題はありませんが、画像やプログラム類のラージオブジェクトデータの増加に伴い、MOドライブでのバックアップ運用には限界が見えてきます。 → 「NAS」の登場です。

NASは40GB以上という大容量ハードディスクで構成されており、サーバ上のデータの多重化バックアップにも十分耐えうるキャパシティを有しております。また、自身がプロセッサを持っているためサーバの負荷を軽減するとともに、sambaサーバとしての機能を有するタイプもあります。


オフィスメディアでは、従来Linuxサーバのバックアップ装置に「ATAPI接続の640MBのMOドライブ」を採用しておりますが、上記のようなユーザ様向けに今回「NAS」の導入を採用致しました。実際に導入してみるとバックアップの処理速度が格段に早くなったというのが実感です。是非、この機会にご検討頂きます様、宜しくお願い申し上げます。


 2002/12  Linuxサーバの推奨〜フェーズ3 : <Raidシステム編>

オフィスメディアでは、Linuxサーバの安定稼動を強化するために「RAIDシステム」の構築をご提案致します。

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)とは、複数のハードディスクをまとめて1台のハードディスクとして管理する技術のことです。データを複数のハードディスクに分散して記録するため、処理速度の高速化だけでなく、運用時の安全性の向上がはかられます。オフィスメディアではRaid1(=ハードウェアRAID)を採用しております。通常、サーバの停止は業務運用時において致命的な障害ですが、RAIDシステムを構築することで、停止状態の発生を低くすることができます。数年前までは非常に高額な機器(RAIDボードとSCSIドライブなど)が必要でしたが、ここ数年のハードディスク技術の進歩により、比較的安価な費用でのシステム構築が可能となってきました。

オフィスメディアでは、Linuxサーバは省スペース型サーバ<linuxBOX>をご提案して参りましたが、今回のRaidシステムを導入するには若干大きめのサーバ<linuxBOXタイプ2>が必要となります。スペース的には若干多きめになりますが、システム安定性は格段に向上します。緊急の障害の場合でも、オフィスメディアでは1両日中に業務データを含むサーバの完全復旧をお約束しておりますが、今回のシステム導入によりさらに信頼性が増します。是非、この機会にご検討頂きます様、宜しくお願い申し上げます。なお、オプション扱いですが、UPS(無停電電源装置)も併せてご利用頂くと、より一層の安心運用をお約束できます。

 2002/09  Linuxサーバの推奨〜フェーズ2 : <VPNシステム構築編>

オフィスメディアでは、Linuxサーバを活用した「VPNシステム」の構築をご提案致します。

VPN(Virtual Private Network)とは、インターネットに接続された異なったネットワークアドレス空間(例えば、本社と各営業所・工場など)を、専用線で接続したかのように見せる技術のことです。通常各拠点間をネットワーク接続した場合、社内データを盗み見られたりする危険性が高いですが、VPNシステムでは暗号化されたデータが送受信するため、盗聴の危険性はありません。「VPNシステム」はここ数年のネットワーク技術の進歩とWindowsXPの登場・普及により、システム構築が非常に容易になってきました。オフィスメディアでは、各拠点のクライアントPCと本社のLinuxサーバをVPN接続する方法として「PPTP」を採用しました。「VPNシステム」の構築により、各拠点(=Windowsパソコン)は社内LANのデータをアクセスするのと同じ感覚で、本社のLinuxサーバのデータが容易に参照・更新できるという、非常に使い勝手の良いシステムが安価に構築できます。

 2002/03  Linuxサーバの推奨: <サーバ導入編>

オフィスメディアでは、低価格で安定性の高い「Linuxサーバー」の導入をご提案致します。 WindowsNT・2000系Serverではイントラネットサーバシステムを構築するのは非常に高額でした。 しかし、「Linux(Redhat7)」を採用することで、システム導入費(TCO)を大幅に削減できます。標準仕様でも、すぐに社内のデータ共有や活用、グループウェアの導入ができます。 また、オプション設定により社内データベースシステムや支店・営業所と連携したWebデータベースシステムの構築も低価格で実現可能です。

■Linuxシステムに関するシステム要件
●業務システム開発をご依頼の企業様へ

   OS: Redhat系を採用しています。 現在のサポートバージョンは7.1/7.3/9.0です。
   Webサーバ: Linuxでは標準実装されているApache(1.3.)を採用しています。    
   DBエンジン: PostgreSQLを採用しています。アクセス速度が非常に速く安定度も抜群です。
   システム開発言語: PHP、及びJavaScriptを利用しています。PostgreSQLとの相性は非常に良いです。

●Linuxサーバ導入をご希望の企業様へ

   現在、Linuxサーバは以下の4タイプを選択頂けます。なお、サーバ仕様については全て共通です。

     ・キューブ型
     ・ミニタワー型
     ・ノートブック型

     ・ミニタワー(デュアル)型